二の腕ぶつぶつが痒い

二の腕ぶつぶつが痒いんですけど

二の腕などにぶつぶつができて痒いということなるとじん麻疹ということも考えられますが、もしそうなら時間が立てば自然と引いていくものです、そうでなく、なかなか引かない、痒みが残るということなら毛孔性苔癬を疑うべきでしょう。毛孔性苔癬はぶつぶつができるだけで自覚症状がまったくでないという人もいますが、中には痒みを覚える人もいるようなのです。痒みのために夜、寝ている時に無意識にかきむしってしまうような人もいるようなので対策はなんとかして取りたいものです。毛孔性苔癬は毛穴に角質が詰まっている状態になってぶつぶつを引き起こしているようなのですが、原因は乾燥などが引き起こしている可能性が高いようです。ですから、乾燥を防ぐために保湿を心がけるということがもっとも重要となってきます。痒みが激しいいということならまずは痒みの周りの肌環境を確認しましょう。ガサガサでバサバサな状態になっているようなら乾燥が引き起こしている毛孔性苔癬の可能性が高いのです。とにかく保湿をして肌の状態を改善していくことから考えましょう。変化が認めれない時はすぐに皮膚科で診てもらいましょう。

二の腕ぶつぶつで皮膚科にいくタイミング

二の腕ぶつぶつは多くの場合は毛孔性苔癬であることが多いようです。毛孔性苔癬は皮膚病であるわけなのですが放っておいても何か体に支障をきたすというような病気ではありません。何も治療せずにそのまままにしておいても良いということなのです。ただ、ぶつぶつが出来るわけですからどうしても見た目というのは気になってしまいます。自分で何らかの手段で乾燥を防ぎ保湿をしていくことで解決をしていくという方法もありますが、手に負えないと思ったりぶつぶつがどうしても気になると思いだしたら皮膚科に行くべきでしょう。保険適用治療や保険外の治療などを含めて提案をしてくれるはずです。二の腕ぶつぶつは男性などで大して気にしないというようなら無理して皮膚科に行く必要はあありません。女性などでどうしても気になってしかたがないということなら皮膚科で診てもらうという選択をすればよいでしょう。皮膚科で診てもらうべきタイミングとはこういったもので、症状がどうだから行った方が良いとか、行かないほうが良いとかいうものではないのです。気持ち次第という部分が大きいのです。

二の腕ぶつぶつの治療は皮膚科でいいの?

二の腕ぶつぶつは太ももや肩、背中などにもできることがある毛孔性苔癬(毛孔角化症)だと思われます。これは角質が毛穴に詰まっているということが原因と言われています。特に悪い病気ではないので基本的には放っておいても体に何らかの支障をきたすというものでもありません。他人に感染するというようなものでもありません。しかし、多くの場合、見た目が悪いので気にする人が多く治療を考えるという人が多いようです。毛孔性苔癬の治療には皮膚科での治療が妥当と言えます。皮膚科では保険が適用される治療として角質を取り除く外用薬での治療、漢方薬での治療、ヘパリン類似物質などの保湿剤の処方による治療方法などがあります。保険適用外ではケミカルピーリングやレーザー照射にダーマローラーなどでの治療があります。どの方法を選択しても構わないのですが保険適用の治療ですと効果が認められない人もおり、効果が出てくるのに時間がかかる場合が多いようです。一般的に即効性があるのは保険適用外の治療となっており効果は高いと言われています。ただ、治療費は高く付いてしまうのが現状です。